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歯を磨いていると、ふと歯茎の下がりが気になることはありませんか? 「毎日磨いているのに、歯周病!?」と不安になったことがある方もいるのではないでしょうか。

今回は、歯茎の下がりの原因と対策を見ていきたいと思います。


■下がった歯茎が教えてくれること

歯茎の下がりの原因として、一番注意しなければならないのが歯周病。歯周病というと、30代以降の悩みだと思いがちですが、10代でも20代でもかかる恐れがあるので、楽観視してはいけません。

年齢とともに歯茎は下がってしまうものですが、素人では歯周病なのか、年齢の問題で気にする必要がないのか判断が難しいです。

歯茎の下がりが気になっているのに、しばらく歯医者に行っていない方は、これを機にぜひ一度受診しましょう。歯周病は、痛みなどの自覚症状がないため、知らないうちに進行してしまいます。放っておくと、ポロッと歯が抜け落ちてしまうかもしれませんよ。


■歯茎の下がりを食い止める方法3つ

歯医者で歯周病ではないとわかっても、歯茎の下がりは気になりますよね。では、年齢による歯茎の下がりを食い止める方法を、チェックしてみましょう。

(1)やさしくブラッシングする

しっかり磨かなければという意識は大切ですが、一生懸命磨き過ぎて力を入れ過ぎるのはNG。歯茎にダメージを与えて、歯茎の下がりを進行させてしまいます。また、力を入れ過ぎてしまうと、歯ブラシの毛先がつぶれて、うまく歯の表面に当たらなくなってしまうため、逆にキレイに磨けません。鉛筆を持つように、軽く歯ブラシを掴み、やさしくブラッシングしましょう。

(2)ヒアルロン酸注射で即効回復

すでに下がった歯茎を今すぐ何とかしたい方は、ヒアルロン酸注射という手もあります。審美に力を入れている歯医者で取り扱っているので、要チェックです。

(3)歯茎を作る食べ物を摂取

歯周病を予防し、丈夫な歯茎を作るには食事も大切です。歯茎を作る良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラルを毎日しっかり摂ることが大切。現代人は、肉類を食べ過ぎている傾向があるので、たんぱく質は豆腐からの摂取がおすすめです。ビタミン、ミネラルは食事から摂るのが基本とした上で、マルチビタミン、マルチミネラルのサプリメントを活用するのもよいでしょう。


歯周病はサイレントキラーとも呼ばれるように、知らないうちに進行してしまう怖い病気。笑顔が台無しになってしまう前に歯医者に行き、歯茎のケアも始めてみてくださいね。

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2014.07.04 Fri l 歯科関連 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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