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これは「アイ(合い)マーク」と呼ばれるものなのだそうです。アイマークとは、「位置を示す合わせ印」のこと。

なお、このアイマークについて、サンスターは「表と裏を機械で認識するため」の目印と回答。一方、花王は「真ん中を機械で認識するため」の目印だと回答した。また、ライオンは「チューブの真裏位置を機械が検知できるように」と、表裏と真ん中の両方を認識しているとのことでした。

そういえば、真ん中に印が付いているものと、中心から少しずれた位置に印があるものがあります。「機械で位置を認識するための目印」という用途は変わらないものの、メーカーによって「表裏を判断するための目印」なのか「中心を判断するための目印」なのかという点で異なっているようです。

結論:チューブの四角いマークは、「封をする前のチューブは円筒形であるため、形からは表裏や正面を認識できない」という理由から付けられた目印でした。

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2014.06.28 Sat l 歯科関連 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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