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歯周病が動脈硬化を引き起こす仕組みを、愛知学院大の松原達昭教授(循環器内科学)らの研究チームが解明し、4日付のオンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載される。松原教授は「命を守るためにもしっかり歯磨きを」と話している。

松原教授によると、以前から歯周病は動脈硬化を起こす要因の一つと指摘されていたが、実験によって関連性を実証できたのは初めてという。

ラットの歯をナイロン糸で縛り、歯の表面などに歯垢(しこう)をためて歯周病にかからせたところ、歯周に「単球」と呼ばれる白血球内の細胞が増加し、活性化した。4週間後に調べると、単球が血液の循環によって大動脈の内側に付き、炎症を起こしていた。この炎症が動脈硬化につながる恐れがある。

松原教授は「今後、歯周病予防はますます重要になる」と説明した。

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2014.06.04 Wed l 歯科関連 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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