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たしかに・・・。

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2014.08.19 Tue l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


相手チームの選手のラフプレーで、まさかの腰髄骨折を負ったブラジルのエース、ネイマール。

そんな彼の事故後のコメント

「僕の夢はまだ終わっていない。まだ生きている。仲間たちが僕の夢を叶えてくれると確信しているよ、チャンピオンになるというね。ワールドカップの決勝でプレーするという別の夢を持っていたけど、それは今、不可能になってしまった。だけど、仲間が勝利し、僕やブラジルの人々とともにチャンピオンとなり、その結果を祝福することになると強く思っているよ。みんな、ありがとう」


幼い頃から夢見ていたW杯での途中離脱を余儀なくされたネイマール。。。そんな彼から出てくる言葉は、ラフプレーをした相手への恨みつらみではなく、周りのファンや仲間への感謝の気持ちだった。

自分が、同じ立場だったとしたら、彼の様な発言が出来るだろうか・・・?

2014.07.07 Mon l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
生きていること、健康であることを当然のように思って、何気なく日々過ごしている人は多いのではないだろうか。そんな人達が、ハっと我に返らざるを得ない心に響くメッセージを紹介したい。癌で亡くなった12歳の少女が、鏡の裏に託した家族へのメッセージが死後に発見され、その前向きなメッセージが大きな感動を呼んでいるのである。

昨年、イギリス在住で12歳だったアテナ・オーチャードちゃんは、骨肉腫と診断され壮絶な化学療法による治療を開始した。しかし治療の甲斐もむなしく、5月28日家族に見守られるなか息を引き取った。そしてアテナちゃんの死後から数日後、父親のディーンさんが部屋に置いてあった鏡の裏に、彼女が書き連ねた数々のメッセージを発見したのである。

【死後に知った娘の想い】

メッセージを読み始めたディーンさんは、あまりの驚きで呆然としてしまったという。「娘はメッセージのことを何も言っていませんでした。でもアテナらしいと思います。あまりにも辛くて、途中で読み続けるのが困難でした」と、生前には知りえなかった娘の想いに、彼は大きな感動を覚えたそうだ。

【前向きで希望に満ちた言葉の数々】

弱りつつある体で受ける抗がん剤治療は、かなりの辛さだったはずである。それにもかかわらず、アテナちゃんのメッセージは前向きで希望に満ちた言葉で綴られ、12歳の女の子が書いたとは思えない人生観であふれているのだ。

【アテナちゃんからのメッセージ】

・幸せになれるかどうかは、全て自分次第。
・人生がハッピーエンドに終わるかどうかよりも、ちゃんと内容のある人生だったかが大事なの。
・愛はガラスみたいなもの。見た目は美しいけど壊れやすいから。
・どの日も特別だから最大限に生きなくちゃ。明日は不治の病になるかもしれないんだから、毎日精一杯生きてね。
・人生は、あなたが望まない限り最悪にはならない


詩のように美しく、悟りを開いたようなアテナちゃんの人生観に胸を打たれる人は多いに違いない。貴重な毎日を無駄にしないよう、一日一日を大事に過ごしたいものだ。

2014.06.07 Sat l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


【切腹】
2004年頃、突如現れたある男によって行われた処刑方法。

某テレビ番組ではその様子を放送までしていた。


しかしもう、その男のことを覚えている人間は少ない。。。


2014.03.30 Sun l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
生きていく上で、安定は重要です。

でも安定は、今いる所に座り続け、変化しない事ではありません。世の中が、この瞬間にも変化している訳ですから、私達も変化し続ける事で、ようやく安定が得れるのです。

サーフィンと同じです。波が押し寄せているのに、その場所に浮かび続けようと思っても無理なのです。波と一緒に変化して行く事。。。

そうする事で、自分の力は最小限でも、最高に楽しく生きている実感を味わえるのです。

(成功のための未来予報:神田昌典)

2014.03.30 Sun l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
家康が幼少で竹千代と呼ばれていた頃、父親が早逝し、隣国の今川義元が後見人になるという理由で、今川家に人質に差し出された。

義元が家臣から「竹千代をどのように育てればいいでしょうか?」と問われたときに、一言「むごく育てよ。」と言ったそうだ。

これを聞いた家臣は「分かりました、それでは厳しく育てます。」と答えたのだが、義元は首を横に振り、「そうではない、むごく育てよと言ったのだ。金銀を与え、うまいものを食べさせ、早くから異性を与えるのだ。」と言ったそうです。

家臣には、訳が分からない。

「そんな贅沢をさせてよろしいのですか?」と聞き返すと、義元は「幼少から華美飽食させ、異性を与え、龍よ虎よともてはやせば、人間なぞたわいもない役立たずに育つものよ。役立たずに育てば松平の領地はわしの物じゃ。こわっぱ一人に贅沢をさせるのなど安いものよ。」と笑ったそうだ。

残念ながら、竹千代は祖母と師父の雪斎和尚に厳しく教育されて、義元の思うとおりにいかなかったが、この一節は今の子育てにも言える。早くから華美飽食させ、甘やかせ、異性を与え、龍よ虎よともてはやす・・・、現代の子供が置かれている状況そのもの。

ちなみに家康は、自分の子供たちを育てる際、鷹狩りに同行させ、仕留めた獲物で作った鍋を目の前にして口にすることを許さず、「大将は、家臣より贅沢をしてはならない、この干した米を食べなさい。」といって泣きじゃくる我が子に、ついに鍋を食べさせなかった。

2014.03.07 Fri l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


1.何とかなる。それは、やることをちゃんとやってる人のセリフ。

2.時々、誰かに言われた言葉がチクッて刺さってイラッてするときあるじゃない。それね、本当のこと言われてるからよ。

3.忙しい忙しいって言う人いるじゃない。きっと頑張っているわねって褒めてほしいのよ。だからこう言ってあげたほうがいいわ。時間の使い方が下手ねって。

4.あなたね、決断力がないんじゃなくて、決断する方法をしらないだけよ。あのね、いい方を選ぶんじゃなくてあなたが思う方を選ぶのよ。最初はいろいろ失敗するわよ、あなたバカなんだから。でもそのうち自然といい方を選ぶようになっていくわよ。最初からうまくやろうなんて自惚れてるんじゃないわよ。

5.逆よ、全く逆よ。自分と向き合うにはひとりになるんじゃないわ。いろんな人と関わりあうのよ。お友達とおままごとしろって言っているんじゃないの。自分の知らない、自分を知らない人たちと関わりあうのよ。見えてくるわよ、本当の自分が。

6.あなたの夢を、そんなこと無理だっていう人いるでしょ。こう言い返してやりなさい。あなたには無理ね、でもわたしはできるの、あなたとわたしはちがうから、って。でも言ったからには夢をかなえなきゃいけないことも覚えておきなさいよ。でかい口たたくんだから。

7.ひま、やることがない。なんて間抜けなセリフだこと。春は花を見て、夏は太陽を浴びて、秋は落ち葉を踏んで、冬は静かに春を待つの。やることがないんじゃないわ。やることをわかってないのよ。

8.縛らないことよ、自分で自分を。わたしはかわいい、わたしはブス。わたしは賢い、わたしはダメ。わたしはモテる、わたしはモテない。あなた、自分をすぐ何かに決めつけようとするでしょ。本当の自分を見つけるのはもっとずっとずっと先の話。今することは、一生懸命迷うことよ。

9.新しい生活、その不安ね。大丈夫よ、全然、大丈夫よ。いま考えてもしかたないじゃない。何かあったらその時に考えればいいのよ。本当にそんなものよ。それで意外とうまくいくのよ。

10.恋ね。冷めると冷える。冷めるって、心地いい温度よね。冷えるって、おしまいよね。

11.女ってね、時々、好きな人といたくて。時々、好きな人の前から消えたくなるの。それをわがままっていう男とは、一緒にいれないわ。それをかわいいって思う男とは、長くいれそうね。

12.そうね、明るくしているほうが楽しいわね、明るい人にとっては。けど、暗い人には疲れちゃうわよね。だからね、楽しくするってより、楽にする。なのよ。

13.みてるわよ、あなたがしていること。あのね、神様じゃないわよ。もうひとりのあなたがよ。もうひとりのあなたがあなたをみているのよ。見放されないようにね。嫌われないようにね。

14.信頼でしょ。これが揺らいだらおしまい。さようなら。

15.一生懸命努力してるのに報われないじゃない。努力の量が足りないんじゃなくて、仕方が間違ってるんじゃない。

16.迷わないことが強さじゃなくて、怖がらないことが強さじゃなくて、泣かないことが強さじゃなくて、本当の強さって、どんなことがあっても、前をむけることでしょ。前をね。

17.はじまるわね。新しい場所、新しい事、新しい人。大変よね、不安よね。あのね、少しだけ思い返してみて、離ればなれになった友達を。道は違うけど、同じ不安よね。だからこう思って。みんな頑張って、わたしも頑張るよって。きっとね、みんなもあなたを応援してるわ。さあ、頑張りなさい。

~ リトルミイ ~

2014.03.03 Mon l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


家が貧しくても、体が不自由でも、 決して失望してはいけない。

人の一生の幸も災いも、自分から作るもの。

周りの人間も、周りの状況も、自分から作り出した影と知るべきである。

(野口英世)

2014.03.01 Sat l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
楽天マー君。途方もない契約金でヤンキースに正式に入団が決まりましたね。
なんでも、7年契約で1年あたり約21億円とか。。。

ちょっと、想像できません。
ちなみに、今季のハンカチ王子の斎藤君なら、65万人雇える金額らしいです。。

やはり、今季の24勝0敗というのが、アメリカ人の間でもアメージングであり、アンビリーバボなんでしょうね。。

彼を見ていて思う事。
阪神の藤浪君にも同じ空気を感じるのですが、とにかく「思った事を、すぐに口にしない。。」という事でしょうか。

記者会見でも、慎重に言葉を選びながら発言していたような感があります。まだ25歳とか藤浪君に至っては19歳なのに、常に冷静。。。

素晴らしいですね。。。おそらく、そういう精神的に大人な面も考慮して、ヤンキースは7年という長期契約をしたんだと思うのです。。。でないと、大リーグ史上5番目の高額契約とか出せないですよね。

で、ワタシの様な凡人が彼から学ぶとすれば、そういうクレバーで冷静な所は参考にさせてもらえそうです。間違っても、あんな超絶スプリットな球は投げれませんからw

2014.01.24 Fri l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


今読んでる、ホリエモンの本「ゼロ」が結構面白い。

なんせ、2年半刑務所に服役し、全てを失ってゼロになった人の語る事なんで、妙に説得力がある。ワタシの代わりに服役してくれたと思って読むと、他人の人生を借りて疑似体験できているようで、とても参考になる。

そんな彼が、仕事について大いに語っている。
「人は、何かに”没頭”する事が出来た時、その対象を好きになる事が出来る。スーパーマリオに没頭する小学生は、ゲームを好きになっていく。ギターに没頭する高校生は音楽を好きになっていく。読書に没頭する大学生は本を好きになっていく。そして、営業に没頭する営業マンは、仕事が好きになっていく・・・。」

ここで大切なのは順番だ。
「仕事が好きだから、営業に没頭する」のでは無い。順番は逆で「営業に没頭したから、仕事が好きになる」のだ。

心の中に「好き」の感情が芽生えてくる前には、必ず「没頭」という忘我がある。気が付くと何時間も経っていたとか、夢中になって電車を乗り過ごしたとか、いつの間にか朝を迎えていたとか・・・そういう無我夢中な体験だ。

逆に言えば、没頭さえしてしまえば、いつの間にか好きになるのである。
「つまり、仕事が嫌いと思っている人は、ただの経験不足なのだ。」
仕事に没頭した経験が無い、無我夢中になった経験が無い。そこまでのめり込めない。。。それだけの話なのである。

では、どうすれば仕事に没頭できるか?

それは「自分の手でルールを作る事」である。上司や会社から押し付けられたやり方を、一度自分自身でゼロベースから見直し、「ワタシなら、こういうやり方で、もっと効率よく作業できる」と創意工夫するのである。そういう思考を働かせていると、徐々に仕事に没頭していく。

2014.01.12 Sun l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、料亭へ食べに行ったのですが、メンツの1人に、すごく痩せてスタイルがいいのに異常に大食らいの女性がいまして。

どのくらい大食いかというと、

● 出てくる食べ物は全部瞬殺
● 最後のチャーハンが茶碗一杯分しかなくて半泣き
● 他の人が残したデザートを即座にゲット
● たぶん帰りにラーメン屋に寄った

というくらい徹底していまして、だから

「なんでそんなに食うのに、そんなに痩せてるんですか?」

って聞いたんですよね。

そしたら、なんか奇妙に説得力がある答えが返ってきたんです。
彼女曰く、

「姿勢を良くしているからです」

とのこと。


 
 
 
 
 
 
 
 
今、急に姿勢を良くしませんでしたか?

いいんですよ。ワタシも今、これを書きながら、背筋を伸ばしましたから。
彼女曰く、姿勢を保つのはそれなりの筋力がいるので、カロリーも消費するとのこと。

なんかいいこと聞いた気がします。姿勢がいいと、デブでも綺麗に見えますもんね。
ぜひみなさまも、今日から大食いの姿勢美人になってくださいまし。

2014.01.08 Wed l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
・かつて勤めていた会社の社長の言葉。
「とりあえず、失敗を何回かしてみなさい。ビクビクしながら十回、中途半端な結果を出すよりも、よっぽどタメになるから」


・入社したての頃、社長に「量はやがて質になる」と言われた。経験が足らず思ったように出来ない時も、心の中でおまじないの様につぶやいていたら、フッと次の段階に行け、言葉の意味を実感した。


・私の失敗で上司も責められ、それでも私のせいにせず、ひたすら謝罪を続けていた時。「こういう時、大事な部下を守るのが僕の仕事。さ、帰ってこの件を洗い直して、原因と解決策を考えよう」って。。。


・人生をどう選択するかは自分次第!

2014.01.03 Fri l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
■「動かないことによる弊害」が起こっている

 現代の生活はとても便利になりました。テレビも電気もリモコンで、移動は車。これでは、動く機会が減っても不思議ではありませんよね。

 実際、一日の平均歩数は女性6,352歩、男性7,214歩(平成21年)で、これは5年前と比べてみると、少しずつ減少してきています。ちなみに「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」で目標とされているのは女性8,300歩以上、男性9,200歩以上。約2,000歩足りない計算になります。

 でも、人間は「動物」、つまり、動く生物。太古の昔から、身体は同じ体勢でずっとじっとしているようにはできていません。そこで、現代人にはなんと「動かないことによる弊害」が起こってしまっているのです。

 たとえば、座りっぱなしで起こる肩こりや腰痛、冷え症や便秘、むくみ、生理痛や、なんとなくのだるさ。さらには、年齢とともに気になってくる体型の崩れやたるみなど。

 これらはすべて「動かないこと」と密接に関係しています。なぜなら、同じ体勢でいると血流が悪化し、筋肉も固くなって「コリ」が起こるからです。また、あまり筋肉が使われないままだと、身体全体が省エネモードになって太りやすい身体に。特にテレビとパソコンの普及に伴って、「動かないことによる不調」が増加の一途をたどっている気がします。

 ではどうすればいいのでしょうか?

■ゴルフと掃除機かけの運動量は一緒

 「身体を動かす」というと、スポーツやエクササイズを思い浮かべる方が多いと思いますが、実はスポーツと同じくらい、普段の生活活動が大事なことはあまり知られていません。

 意外かもしれませんが、運動と同じ生活活動を比べてみると、例えばカートに乗ってのゴルフと掃除機かけは同じ運動量です。また、水中運動や卓球は通勤と一緒、ソフトボールと野球は、子供や動物と遊ぶのと同じ運動量が期待できます。

 さらに、あまり目立った運動をしていなくても、太っている人とやせている人がいますよね。実はこの差は、日中にソファーに座ってあまり動かないか、一日中、立ったり座ったりしているかの違いだという調査結果もあります。

 こまめに立ったり座ったりするだけで、一日に約350キロカロリーものエネルギー消費量の差になり、これを一週間に換算するとなんと2,450キロカロリー。この数値は、体重50kgの女性がフルマラソンした場合の消費カロリーとほぼ同程度(フルマラソンの方が少ないぐらいです)。つまり、週1でフルマラソンをするのと、こまめに動く人は、同じだけの運動をしているのです。

■身体の調子を整える カンタン3つの基本習慣

□こまめに立つ

 少なくとも、1時間に1回は姿勢を変えましょう。それだけで、肩こりや腰痛が改善する人もたくさんいますし、ご紹介したように立ったり座ったりすれば、きちんとしたダイエットにもなります。計算上では、こまめに立ったり座ったりするだけで、食べるものを変えなくても年間で15kgほどやせることが可能……という話もあるくらいです。

 さらに、人間の筋力は寝たきり一日で、一つ年をとるくらい低下します。つまり、動かないほど筋肉は落ちてゆきます。しかも、筋力の低下は、なんと30代から始まってしまうのです。若々しく元気な身体を目指すなら、ぜひ「こまめに動く」ことを心がけてくださいね。

□きちんとした姿勢で立つ

 人間の身体は1.0G、つまり重力に適応しています。立つために必要な主な筋肉は「抗重力筋」と言いますが、これはプロポーションを整えたり寝たきりを防ぐ作用のある筋肉群です。

 まっすぐできちんとした姿勢で立つと、この「抗重力筋」が効果的に鍛えられます。横から見たときに、外くるぶしの少し前、膝、股関節、肩、耳の後ろが一直線になるような姿勢が理想です。わかりにくい場合は、一回、思いっきり伸びをして、ストンと降りてみてください。比較的、良い姿勢に近くなっているはずです。余裕があればデジカメで確認するか、誰かにチェックしてもらいましょう。

□深呼吸する

 深呼吸するだけで、胸が開いて背中が伸びます。深呼吸には副交感神経を刺激する作用があるので、血管が開いて血の流れが改善、リラックスして筋肉もほぐれます。

 さらに、深呼吸は一回で普通の呼吸の1.6倍もの空気を換気できるので、酸素を多く取り込めることに。お手軽でお金もかからないため、酸素バーより深呼吸を個人的にはオススメします。


**********

これだっ!!

やっと心にズシッとくるダイエット対策文章を見つけました!

明日から、これを実践します。

2013.12.23 Mon l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
人の脳は否定形を理解できないそうです。

例えば、子どもに「お皿を割っちゃだめよ!」と言うとお皿を割るイメージができ、実際割ってしまうことが多いが「お皿をしっかり持って!」というと、お皿を持つイメージができ割らずに済むのだとか。

肯定的な言葉がけをしたいですね。

2013.12.21 Sat l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


中1の時、吹奏楽部で一緒だった友人に、誰とも口をきかなくなった人がいました。

威張っていた先輩が、3年になったとたん、無視された事もありました。

突然の事で、訳は分かりませんでした。


でも、さかなの世界と似ていました。

例えばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。
しかし、狭い水槽に一緒に入れたら、1匹を仲間外れにして攻撃し始めたのです。

怪我して可哀想で、そのさかなを別の水槽に入れました。
すると残ったメジナは又、別の1匹をいじめ始めました。
助け出しても、また次のいじめられっ子が出てきます。。。

いじめっ子を水槽から出しても、新たないじめっ子が現れます。

広い海の中ならこんな事は無いのに、、、
小さな世界に閉じこめると、何故かいじめが始まるのです。

同じ場所に住み、同じエサを食べる、同じ種類同士です。
中学時代のいじめも、小さな部活動で起きました。

ぼくは、いじめる子たちに「なんで?」と聞けませんでした。
でも仲間外れにされた子と、よくさかな釣りに行きました。

学校から離れて、海岸で一緒に糸を垂れているだけで、その子はホッとした表情になっていました。
話をきいてあげたり、励ましたりできなかったけれど、誰かが隣に居るだけで安心出来たのかも知れません。

ぼくは変わり者ですが、大自然の中、さかなに夢中になっていたら嫌な事も忘れます。

大切な友だちができる時期、小さなカゴの中で誰かをいじめたり、悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。

外には楽しい事が沢山あるのに勿体ないですよ。
広い空の下、広い海へ出てみましょう。

実際、さかな達は、大きな水槽に移したらイジメをしなくなりました。。。


(さかなクン)

2013.11.23 Sat l 今日の一言 l コメント (1) トラックバック (0) l top
・人体のなかでもっとも不潔なのは、足の指の間である。

・コンビニ弁当を容器ごと暖めて食べる行為は、癌まっしぐら。

・「南極物語」ではタロとジロが活躍したが、現在、南極では犬は使えない。

・缶詰はナポレオンのロシア遠征のために開発された。

・サザエさんのオープニングの観光地めぐりには協力金が支払われていた。

・オセロには後手必勝の完全手が存在する。

・マスオさん家族が磯野家に居候することになったのは、前に住んでいた所の大家さんと喧嘩して、追い出されたから。

・モンドセレクションの金賞は、お金を出せば誰でも貰える。 しかも日本以外の国では全く知名度がない 。

・「天は人の上に人を作らず」で有名な福沢諭吉は娘が男を連れて来た時に、身分違いだと怒って別れさせた。

・練炭自殺の際、体が全く動かなくなってからもしばらく意識は鮮明なまま。

・亀の甲羅は肋骨が変化したもの
2013.10.26 Sat l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあったことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。

2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に過ごせば良かった、と感じるのだそうです。

3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わってしまった、という無念が最後に訪れるようです。

4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にしておくべきだった、という後悔を覚えるようです。

5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

人生の最後に後悔して終わるのか、それとも悔いの無い人生を送れたと思えるのか これからの生き方を考えさせられました。
2013.10.20 Sun l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


ドラマ「半沢直樹」。。。空前の大ヒットをしているようですね!

「半沢直樹」を観ていて特に強く思ったのが、主演の堺雅人の顔芸っぷりがハンパ無い事。

職場で、上司に喧嘩売って「倍返しだ!!」ってやってる時の、してやったりの鬼の形相が、一転、、、帰宅したら嫁の上戸彩に対しては180度変わった様な虫一匹も殺せなそうな柔和で家族に安心感を与える優しい笑顔に変わる。。。このギャップがたまらん!

ダメな社会人ってのは、実はこれとは全く逆で・・・職場ではペコペコ愛想笑いして、溜まったストレスを自宅に持って帰って、家族を欲求不満の捌け口にして家庭内暴力や暴言でストレス発散するのが多いと聞く。。。

その点、半沢は良く出来た社会人の理想像だと思うし、ワタシもこういう人間でありたいと思う。
2013.09.16 Mon l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
人生は、かけ算だ。

どんなにチャンスがあっても、君が「ゼロ」なら、 意味がない。
2013.09.16 Mon l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


当たり前の事を

バカにせず

ちゃんとする。。。
2013.09.15 Sun l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


日本中、
何百というチームを見てきたけど、
子供達を怒鳴り散らしている
指導者ばかり。

怒鳴らないと理解してもらえないほど、
私には指導力がないんですと、
周りに言っているようなもんだよね。

そんなことも、わからないのかね?

恥ずかしいというか、
あまりにもひどすぎるよね。

そりゃぁ、
叱らなければいけない時もあるよ。

でも、試合中、練習中、
最初から最後まで、
怒鳴ることないよね。

その情熱は、
素晴らしいと思うんだけど、
方向が間違っているよね。

それだけ情熱があるのなら、
もっと勉強して知識を身につける
べきだよね。

もっと怖いのが、知識はあるけど、
その知識を間違って使っている
指導者だよね。

どちらのタイプの指導者にも、
他人の大切な子供を預かるんだから、
最低限の知識を身につけ、
知識があるのであれば、
正しい方向に使ってほしいよね。

このことを、
声を大にして、
お願いしたいし、
そろそろ「気が付いて」ほしいね。


自分に甘くそして、優しく、
子供達に厳しい指導者は
要らないですよ。

たばこを吸いながら、
ミーティングをするのは
止めて下さいよ。

練習中に、
煙草すら我慢できない弱い人に、
何が指導できるんですか?

昼食に、ビールなど、
アルコールを飲んで
練習するのはよくないですよ。

夜まで、アルコールを我慢できない
自分に甘い人が、
子供達に何を指導するんですか?

不思議ですよね?

子供達を指導する前に、
誰かに指導してもらってください。


(桑田真澄)
2013.09.13 Fri l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top

(クリックで拡大)

鉄拳のパラパラ漫画でも似たようなのがありました。

ちゃんと、上の木の葉も成長して・・・そして枯れていきます。

人生に、永遠なんて事はあり得ません。
今を大事に・・・。 (*ΦωΦ)
2013.09.05 Thu l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
(※長文注意)

・・・時代が変わって、マニュアル通りに努力しても、マニュアルに書いていない事が起こるようになった。言われた通りに勉強したのに就職氷河期だし、言われた通りに「人気の会社」に入ったのに会社は傾くし、言われた通りに仕事をしてきたのに転職時にアピールする事がない。さぁ、困った。。。


・・・しかし、ワタシは今がチャンスだな、と思う。

時代が変化している流動的な時にこそ、それまで弱い立場にいた人にもチャンスが回ってくる。過去の思考パターンを捨てられない人たちがパニックに陥っている今こそ、これから面白いチャンスが回ってくると思う。


「日本には新しい船を」

日本が「沈み行く船」なのは皆知っている(船=老朽化した枠組み=戦後に作り上げられた政治システムや経営システム)。この古い船はもう今の荒波を渡れなくなり穴だらけになった。残念ながら、穴を塞ぐにも水が入り過ぎていて、この船を救うことは手遅れだろう。

日本と言うワタシ達の大きな船。これが沈んだ後に何が起こるのだろうか?さし当たって、乗っていた国民は驚いて海に飛び出すしかない。大海原で掴まる所が無い恐怖にパニックし、ひとしきり路頭に迷った後、落ち着いた頃に国民は何をするのだろうか?



出来る事は一つしかない。海原を見渡し、新しい船を探すのだ。これまでの政治のやり方、経営のやり方ではない、時代にあった仕組みを生み出せる人達が作った、しっかりした船を見つけて、飛び乗るのだ。

その船の姿はまだ見えていない。欧米やアジアの良い所を日本文化と融合した新しいものなのかもしれない。でもはっきり語るには早すぎる。

ただ、どんな人がその船を作れるのかは大体わかっている。それは、レールを敷くことが出来る人だ。



「頭を切り替えよう (もはやレールはないし、船はどうせ沈む)」



戦後、日本人はGHQに敷かれたレールを、アメリカに「追いつけ、追い越せ」の精神で、レール通りに歩いてきた。この言葉自体がレールの存在を前提としている。当時の資源の無い日本にとって、やらなければならない事は分かっていた。それは安くて付加価値の高い必需品を製造し輸出する事だった。

日本はロクに資源も無い山だらけの小さな島国であり、本来他の国より恵まれた所は無い。しかし、日本人はレールが敷かれている時(明確な目的がある時)の実行力がずば抜けて高い。世界大戦でもやたら強かったが、経済成長でも圧倒的な強さで第二次産業のリーダーになった。80年代にはレースの先頭にたどり着き、前人未到の領域に到達した。

レールの先端まで来たその瞬間に、日本はレールを敷く側に回った。

・・・そこで問題が起こった。明確なゴールに従って、誰かが敷いたレールを忠実に、踏み外さないようにリスクを回避して歩くようにトレーニングされた日本人は、先頭で何をすればいいのかわからなくなったのだ。地図通りに歩く為に必要な能力と、道を作りながら地図を描くのに必要な能力は全然違うので、アタマを切り替えなければなければならない。しかし、日本は未だに、旧来の思考回路を将来に当てはめようとしている。

想像して欲しい。未開の地を開拓しようとしている冒険者が、「安全を確証できる確実なデータが得られるまで進めない」といったら、前進出来るはずが無い。誰も行った事が無い道に関する確実なデータなど、誰も与えてくれないのだから、そもそも安全の確証など無いのだ。。。

当たり前だが、「安全確認」でオロオロしていたら、日本にはガタがきて、日本人は完全に路頭に迷う事になった。そして、失われた20年が始まった。バブルは終わり、日本の輸出力は衰え、過去の勝ちパターンは全く将来を約束してくれない。人口が減るし、明らかに成長が期待できる産業など無い。どっちに進んだら良いのかも分からないのに、官僚は成長戦略を作れるものだと思って、何十年も頭をひねっては、おかしいなあ、うまくいかないなあ、と嘆いている。

・・・当然だ。日本の仕組みは未だに経済が順調に成長し、将来が予測できる事を前提に設計されているのだから、行き詰るに決まっている。

年金システム、社会保険、雇用規制、終身雇用、年功序列といったものの全てが、将来が予測出来た30年前のあの頃の為のものだ。大人達は未だに過去の成功に従うと将来が約束されると思って疑っていないし、子供達は未だに与えられたレールを踏み外さずに歩けば成功すると信じるように教育されている。

ちなみに、何故こんなおかしい事が変わらないのか? おそらく日本では、上記の様な前提で育てられた優秀な人材がこの老朽化した仕組みを延命するのに回っているからだ。日本では最も優秀な人は過去に成功した企業の過去に成功した部門に投入され、これからダメになるものの延命をする。それが「花形」のキャリアなのだ。官僚がしているのも同じ事だ。

ワタシには「もう沈むことが確定している船の穴を塞ぐ事」が、殆どの日本のエリートの仕事の様に見える。彼らが優秀だからこそ、本来とっくに沈むはずだった船がまだ浮かんでおり、苦しみがジワジワと続く。

ただ、こんな不自然な事を続けるのには限界があると思う。多くの人が本心では分かっている様に、ガラパゴス的なものは次々淘汰され、日常の仕事の多くが中国やインドにオフショアリング・アウトソーシングで持っていかれ、クラウドコンピューティングがIT産業を破壊し、資産は中国人に切り売りされ、日本人が売っていたプロダクトはサービス化されていくし、デジタル化と中抜きで産業構造はまだまだ変わっていく。

少子高齢化は恐ろしいほどの速度で進んでいく。この荒波に、今の船が長く耐えられるはずがない事は、皆知っているのだ。

どちらにせよ、放っておけばそのうち船が沈むのは時間の問題だろう。



「レールを敷く人になろう」



新しい船を作る人は、レールを自分で敷くことが出来る人となるだろう。先頭に立った日本には、リスクをとって不確実な事に挑戦し、新しい日本の未来を描く事が出来る人が必要なのだ。

レールを敷くためには「正解はまだ存在しないという前提で、自分の頭で考え、とりあえずやってみて、失敗しながら学ぶことで正解に近づき続ける」という、勇気と根気が必要だと思う。

「もっと具体的に、どうすればレールを敷く人になれるの?」という質問をしてはいけない。自分の問いに自分で答えを出すのが、レールを敷く人の最低条件なのだ。「ここまで書いて、正答が無いのかよ。ウゼーな。」とすぐ考える人は、「レールが無かったら歩けないじゃないか!」という思考自体についてよ~く考えたほうが良い。

まずは人に頼れば正解が与えられるという幻想を捨てることが第一歩だ。マニュアルは自分で作るのだ!


幸い、ワタシの周りにはレールを敷くことができる将来のリーダーが沢山いる。「スゴい事がやりたい」という彼らの目の輝きを見ていると、日本も捨てたものではないと思える。

色々な人がいる。不確実なビジネスチャンスに挑戦し、まだ存在しない新しい付加価値を創造する為に突き進み続けるアントレプレナー(起業家)たち。常識が通じない海外の環境で、視野を広げている留学生たち。日本の安定した労働環境を捨てて、解雇隣り合わせの海外で働く人たち。世界一周する若者達。

皆、マニュアル通りに生きていれば安泰である才能を持ち合わせているのに、不確実性の中で暗中模索している。過去のデータに頼らず、未来を作ろうとしている。

こういう人たちと一緒にいると、エネルギーが湧いてきて自分にもスゴい事が出来そうな気がしてくる。




「今がチャンス!」

時代の変化についていけず、路頭に迷っている人の多さを見ると、今がもの凄いチャンスだと思う。

こういった時代が変化するタイミングにこそ、凡人にも面白い事が出来るのだから、すごくワクワクする。ちょっとだけ、一歩先の為に準備しておけば良いだけだ。それだけで、面白い人にどんどん出会って、面白い事をどんどん生み出すことができる・・・素晴らしいタイミングだなぁ、とつくづく思う。

そのうち、「大多数」がこれに気づいてマニュアルを捨てだしたら、それが当たり前になる。レールを敷く人が有り余った社会になってしまう。そしたら、また全然面白くなくなってしまうだろう。

不確実な状況で頑張っているアントレプレナー、留学生、海外で働く人・・・頑張っている人が一杯いる。今は辛い事も多いと思うけれど、このチャンスを活かせる素晴らしいポジションにいる事を忘れずにいこうかと思う。
2013.08.31 Sat l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
金さえあれば、なんでも出来ると思ったら大間違い。。。

お前に、人は付いていかない。

お前は、社長の器じゃない。

もちろん容赦しません、10倍返しです!

(半沢直樹・第五話)
2013.08.28 Wed l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
あるご夫婦がレストランを訪れ、食事のオーダーをしました。
「Aセット一つと、Bセット一つ。」ウェイトレスが注文を聞きその場を離れようとしたその時、夫婦はしばし顔を見合わせ、「それとお子様ランチを一つ頂けますか?」と言いました。

ウェイトレスはテーブルを見渡し、
「お客様、誠に申し訳ございませんが、お子様ランチは小学生のお子様までと決まっておりますので、ご注文は頂けないのですが・・・。」
するとそのご夫婦はにっこり微笑んで、
「それなら結構です。」と言われたそうです。

どうしても気になったウェイトレスは勇気を出してマニュアルから一歩踏み出し尋ねてみました。
「失礼ですが、お子様ランチはどなたが食べられるのですか?」
その夫婦はしばらく顔を見合わせ、沈黙した後、話し出しました。

「実は、私どもには以前子供がおりました。しかし、幼くして亡くなってしまって、一度もディズニーランドに連れて くることが出来なかったのです。子供を亡くしてからは、しばらく何もする気力も起きずただ呆然と毎日を過ごしていたのですが、ようやく最近落ちついてきたので・・・

今日は、亡くなった子供の誕生日だったものですから・・・。
親子三人で一日思いきり楽しもうと、ディズニーランドにお邪魔したのです。思い出に三人で一緒に食事をしようと思ってお子様ランチを頼んだのですが・・・。
ただ、今日はもう十分に楽しませて頂きましたので・・・。」
そう言うと二人はにっこりウェイトレスに微笑みました。

ウェイトレスはその場でご夫婦に頭を下げ、その足でマネージャーに報告に行き、全てを話しました。聞き終えたマネージャーはすぐさま、厨房のシェフに向かって「お子様ランチひとつ!」とオーダーをし、ウェイトレスに「お子様用のイスを用意して!」と指示を出しました。
その数分後・・・運ばれてきたのは夫婦のオーダーした料理と『お誕生日おめでとう』のプレートが立ったお子様ランチでした。

「お客様、大変お待たせいたしました。
ご注文のお子様ランチをお持ちいたしました。
お子様のイスは、お父さんとお母さんの間でよろしいですか?
では、ゆっくりと食事をお楽しみください。」
ウェイトレスはそう言ってその場を去りました。

後日、この夫婦から手紙が届いたそうです。
「あの日、食事を戴きながら涙が止まりませんでした。
まるで娘が生きているような家族の団らんを味あわせて戴きました。
あのような優しい思い出を頂けるとは、夢にも思いませんでした。」と。
2013.08.25 Sun l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ハンバーガーショップで列に並んでいました。

一番前の男性が怒鳴り声になりました。

「何しとんねん。

トロイんじゃ、お前! もうエエわ!!」

と怒りをあらわにし、商品が入った紙袋を奪い取るようにして店を出ていきました。

バイトの子は、

「申し訳ありませんでした。すみませんでした」と何度も頭を下げていました。

一瞬にして店内の空気が刺々しくなりました。


2番目に並んでいた70歳位のおじいちゃんに、バイトの子は、無理やり作った笑顔で、

「いらっしゃいませ」と接客しました。


おじいちゃんは静かな声で言いました。


「おねぇちゃん、エライなぁ。

あんなこと言われて、あんたの心はズタズタのはずや。

にもかかわらず、わしに笑顔で接客してくれた。

あんたの笑顔を見て、孫を思い出した。

これから孫に連絡を取ろうと思う。

ありがとう。

あ、コーヒー一杯。」


その言葉を聞いた途端、堰をきったように、バイトの子の目から涙が溢れ出しました。

ワンワン声を上げて、泣きだしました。

しばらく涙が止まらなかった。


刺々しかった店の雰囲気が、一瞬にして和らいだのです。


ググっときました。

感動しました。


おじいちゃんのひと言のやさしさで彼女は救われました。

ひと言の温もりから明日の勇気が生まれます。

日々何気なく過ぎていく毎日の中に心に残る小さな小さな物語があります。


喜びも苦しみも分かち合う、そんなやさしさに満ちたひと言を発することができるといいですね。


言葉が人生をつくっていくのです・・・。
2013.08.22 Thu l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1.人を大切にする人は、人から大切にされる

2.人間関係は、相手の長所と付き合うものだ

3.人は何をしてもらうかより、何が人に出来るかが大切である

4.仕事では頭を使い、人間関係では心を使え

5.挨拶はされるものではなく、するものである

6.仕事は言われてするものではなく、探してするものである

7.わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強だ

8.美人より美心

9.言葉で語るな、心で語れ

10.良い人生は、良い準備から始まる
2013.08.19 Mon l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1.「夢」のある者は「情熱」がある。

2.「情熱」のある者は「希望」がある。

3.「希望」のある者は「目標」がある。

4.「目標」のある者は「計画」がある。

5.「計画」のある者は「行動」がある。

6.「行動」のある者は「実践」がある。

7.「実践」のある者は「反省」がある。

8.「反省」のある者は「進歩」がある。

9.「進歩」のある者は「勇気」がある。

10.「勇気」のある者は「夢」がある。


・・・これこそ、ポジティブスパイラルヽ(´∇`)ノ♪
2013.08.17 Sat l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


ホンダの創業者、本田宗一郎氏はある日、あっさりと代表の座を降りた。


その後、彼は全国行脚の旅に出る。


全国のホンダの営業所、工場を訪れ社員一人一人に挨拶し、握手を交わしたいと言い出したのだ。


それが社長を辞める際の彼の唯一の願いだった。


飛行機、車、新幹線を乗り継いで彼は全国どころか外国も含め、1年半ですべてを回りきった。


ある工場で宗一郎氏と握手する前に急いで走り去ろうとするものがいた。


「どうした?」
そう呼び止めると


「手が汚れているから」
と油で真っ黒になった手を隠しながらもぞもぞしている。


だが宗一郎は、
「いいんだよ、それでいいんだ」
と彼の真っ黒な手を握り締めた。


「働いている手じゃないか、立派な手だ。俺はこういう手が一番好きだ」


そういいながら涙ぐむ宗一郎氏と一緒に社員も涙を流したという。
2013.08.11 Sun l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
お子さんに「何のために生きるの?」と聞かれたら・・・

「誰かを幸せにするために生きるのよ」と答えてあげて下さい。


(瀬戸内寂聴)
2013.08.10 Sat l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


性格は顔に出る

生活は体型に出る

本音は仕草に出る

感情は声に出る

センスは服に出る

美意識は爪に出る

清潔感は髪に出る

落ち着きのなさは足に出る
2013.08.07 Wed l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
あいまいな未来には、
ぼやけた力しか生まれない。

本当に夢を実現するためには、
本物の未来予想図をつくる必要がある。


(ジム・ローン)

2013.08.04 Sun l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
誰でも、長い積み重ねの中から未来への道が開けてきます。

簡単に諦めず、投げず、焦らず、そして人への感謝を忘れなければ、きっとバラ色の未来が開けるはずです。


(森 光子)
2013.07.31 Wed l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


若い頃、僕の時間は
未来へ向けて無限にあるように思えた。

今、僕は終末の時間から逆算する。

すると、人も風景も、
そう、何もかもが違って見えてくる。

(蜷川幸雄)
2013.07.28 Sun l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ワタシは長生きさえすれば何だって良いとは考えていません。

人もまた、共同体の中で生きる生き物です。
人の役に立つことで、自分もまた生かされているのです。

だからこそ、死なないことが重要なのではなく、いかに生きるかが重要なのだと思います。

誰かが必要としてくれている限り、誰かの役に立てている限り、生きている意味があるのではないでしょうか。
2013.07.25 Thu l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top



「この人を見よ!──手がなくても、足がなくても言い訳はしないニック・ブイチチに聞く幸せの掴み方」

現在29歳のニックは先天性四肢切断で生まれたものの、大学で学位を取得し、世界中を旅行し、モチベーショナル・スピーカーとして国際的キャリアを確立した。世界中をめぐり「本当の幸せ」を問いかけるニック。考え方次第で人生はこうも変わると語る。

「人生は不公平だ」と文句を言ったことがある人間は、ニック・ブイチチを知って自分を恥じるべきだろう。現在29歳のニックは先天性四肢切断で生まれたものの、大学で学位を取得し、世界中を旅行し、スケートボードやサーフィン、スキューバダイビングを楽しみ、モチベーショナル・スピーカーとして国際的キャリアを確立した。『それでも僕の人生は「希望」でいっぱい』という自叙伝も上梓したばかりだ。ニックはどのようにして人生の困難に打ち勝ってきたのだろうか?

──ニック、君ってすごく陽気だけど、子供のころからそうだったの?

もちろん違うよ。少年時代はとても暗くて内向的だった。どうやったら普通の人生が送れるのかと悩んでばかりだった。10歳のときに浴槽で溺死しようとしたけど、死にきれなかった。

──著作によると何度も「目が覚めたら四肢がそろった体になっているように」と祈ったそうだね。

その通り。でも、今の僕はこの発想を“もしXがあったら、幸せになれるのに”妄想と呼んでいる。人間は美しさや成功、莫大な資産があれば幸福が手に入ると信じている。でも完璧な体を持っていても僕の半分も幸せじゃない人もいるし、ゲートで仕切られた高級住宅地に住む人たちよりもはるかに人生を謳歌しているムンバイのゴミ拾いがいるってことも知っている。

──どうやったら、そんなに明るい性格に変身できるの?

人は誰でも自分自身に「一生惨めな思いを抱えたまま生きていきたいか、それとも過去に起きた悲劇にきっぱり見切りをつけて夢を追い続けるべきか?」って問いかける瞬間があるんだ。僕らの人生には交通事故や失恋といったネガティブな事件が起こることもあるし、それを防ぐことは難しい。そういう時に悲観的になるのは当然だ。でもその後で気を取り直して「さあ、次に進もう」と思わなきゃならない。

──人生に対して前向きでいることを習慣にしているんだね。

努力はしてるよ。僕もそうだけど、100%前向きで楽天的に生きる人はいないんじゃないかな。その一方でサクセスして幸せで満ち足りた人生を送っている悲観主義者に会ったこともないけどね。悲観的な思考は意思の力を弱らせ、行動力をも低下させるんだ。僕たちは悲劇が起こるのをコントロールすることはできないけど、その悲劇をどのように受け止めるかは自分次第だ。楽観主義者は最悪の状況からも好機を見出すからね。

──人生に迷っている人たちにどんなアドバイスを送りたい?

無報酬でも構わないから情熱を傾けられる何かを見つけることだ。その何かに資金を提供してくれる人が見つかったら満足するキャリアを確立できるはず。また「“本当の幸せ”は価値のある目的に忠実であることで得られる」というヘレン・ケラーの言葉を胸に留めておいてほしい。僕自身もほかの人のために尽くしたときに最高の幸せを感じることができる。他人の人生を前向きに変えることで自分よりも大きな何かの一部になれるんだ。
2013.07.22 Mon l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


・沢山失敗して、沢山学ぶ
全ての失敗は、学ぶ為の絶好の機会である。そう考える事が、賢明な態度だ。

・夢を実現させる為に行動する
欲しいモノがあるなら、それを手に入れるだけの事をする必要がある。

・他人に期待しない
私達は他人が自分と殆ど同じ行動を取るものと思いがちである。
だから、他人が意外な行動を取ると、腹を立てたりがっかりしたりする。

・仕事に打ち込む
どんな仕事であれ、良い仕事をすれば満足感を得る事が出来る。
仕事に必要な技能を習得するために時間を投資する人は、なんとかやっていくだけの事しか学ばない人を必ず上回る。

・被害者意識を持たない
被害者意識を持つ人は、自己中心的な傾向が強い。
人生について不平を言って貴重なエネルギーを浪費するのではなく、建設的になる事が大切だ。

・現実を受け入れる
どんなに努力しても人生とは不確実であり、時には痛みや困難を伴う。
それらの事を好きになる必要はないが、現実を受け入れて出来るだけうまく対処しなければならない。
現実を直視しよう。変える事が出来ない現実は、受け入れる以外に方法は無い。

・自尊心を高める
一番大事なのは「他人と比較しない」という事である。
自分の価値は、自分の個性にあるのだから、自分を他人と比べても意味が無い。
2013.07.21 Sun l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「先輩にとって、仕事とは何ですか?」
・・・と、聞いてみた。


・・・”人生”。

そう答えられた。

「仕事に対する姿勢が人生に対する姿勢」

この言葉を思い出しながら仕事をしている。

そう・・・それほどまでに夢中になれる事が幸せなのである。
2013.07.18 Thu l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
人生に悩んだときは「楽だと思う方を選択しない」

これが大切。

チャレンジ精神と冒険心。
好奇心を膨らまして、別れや出会いを探して。。。
新しい事は不安も多いけど、新しい事には楽しい事も一杯。

まずは動いてみる事。動いてみると、案外楽しいのに気付く。

挫折や失敗は当り前で、挫折したって良い。
しかし、挫折して逃げた人は何も変わらない。
同じような事を繰り返すだけ。

挫折をしたら受け止めなければいけない。
自分の弱点や欠点を受け止めて、二度と同じ挫折をしないようにすればいい。

楽を狙うから苦しくなるだけ。
楽しい場所に楽しいがあるのではなく、そこにあるのは飽きるだけ。

苦労や努力の先にある楽しいは、本当に大切な事。。。
2013.07.14 Sun l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「笑顔、口角を上げていること」
「笑う門には福来る」という言葉がありますが、この言葉は科学的に見ても本当のことなのだそうです。笑顔でいることによって副交感神経を活発にする効果があり、それによって心身共にリラックスすることが出来るのだとか。笑顔でいれば緊張やストレスが収まり、穏やかで幸せな気持ちになれるのです。それに笑顔でいた方が、単純に周囲に与える印象も良く、人間関係も円滑になりますよね。

「自分と他人を比べない」
「他人のことを妬まない」
自分より能力の高い人や幸せそうな人と比べて「それに比べて私は…」などと思っていてはキリがありません。人と比べて自分は幸せかどうかではなく、自分自身が幸せかどうか、シンプルに考えてみましょう。

「見返りを期待しない事」
人に期待すると、期待通りにならなかった時にひどく落胆してしまいます。人に何かを期待したり見返りを求めたりするのはやめましょう。元々、何もなくて当然なのです。常にそのように思うことが出来れば、人に何かしてもらえた時に素直に感謝することが出来るはずです。

「当たり前」だと思わない
「些細なことに喜びを感じること」
地震の時には…ご飯が食べられてありがたい・お水が使えてありがたい・と思っていたのに普通の生活が『当たり前』になってくるとそんな小さな喜びが忘れ去られてしまっていくように思います。
2013.07.11 Thu l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


ひどいイジメだった。

胃潰瘍ができた。

毎日毎日、恐怖が続いた。


いまもそのトラウマが残っている。


僕がボクシングを始めた理由。それは、中学のときのイジメだ。

相手に仕返しするためじゃない。自分の身を守るため。

パンチを打つのではなく、相手のパンチをよけるため。

僕は強くなりたいと思った。


僕は北海道の豊浦町で生まれた。家は貧しかった。


サビだらけのトタン板で囲われた木造二階建て。

窓は木枠でできていたけれど、きっちり閉まらない。

毎年、冬の寒さをしのぐため、ビニールを打ち付けて、窓をふさいでいた。

僕には父親の記憶がない。

僕が生まれてすぐに離婚したらしい。


母親は、自宅の離れで食堂兼民宿を営み、朝から晩まで忙しく働いた。

なにも買ってもらえなかった。


中学時代当時の僕は、身長が140センチくらい。


相手は170センチ以上あるやつもいて、喧嘩してもかなわないと思った。

僕は笑いのものにされ、使いっぱしりをさせられ、それでもご機嫌をとり、媚を売りながら生きていた。

母親には隠していたけれど、ある日、お腹が痛くて病院に行くと、胃潰瘍ができていた。


中学三年になって、さらにイジメはエスカレートした。

モノを隠され、靴を捨てられ、服を脱がされた。

もう、限界だと思った。


カラスやスズメ、虫でもいい、人間以外のものになりたかった。

学校に行きたくなかった。


そのとき、佐々木先生が異変に気づいてくれた。

先生は、小さくて、運動神経がよくて、サッカー部の顧問。

歳は25歳くらい。

生徒との距離が近くて、冗談が通じるやわらかい雰囲気を持った人。


その佐々木先生がホームルームで、こう切り出した。


「最近、誰かが、誰かをからかっている。特定の人に、ひどいことをしている。誰がやっているか、思い当たる人は手をあげろ!」


誰も答えない。


すると先生は、大声であいつの名を呼んだ。


「おまえのことを言ってんだよ!!」

シーンとなった。

僕は、ビックリした。

すごいと思った。

こんな大人もいるんだと思った。

先生が叫んでから、イジメはおさまった。

僕は、ボクシングを始めた。

不思議なことに、強くなると、やり返そうという気持がなくなった。


「先生のひとことで、救われたんだよ」


フライ級の日本一になって北海道に帰ったとき、先生にそう言った。


先生は、変わらぬ優しい笑顔で、小さくうなずいた。
2013.07.02 Tue l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
◎けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

◎とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

◎不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

◎「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

◎子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

◎親が他人をうらやんでばかりいると、子どもも人をうらむようになる

◎叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

◎励ましてあげれば、子どもは、自信をもつようになる

◎広い心で接すれば、キレる子にはならない

◎誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ

◎愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ

◎認めてあげれば、子どもは自分が好きになる
2013.07.01 Mon l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
4月期の連ドラでいちばん面白く見たフジテレビ「家族ゲーム」が終わった。謎だらけの変人家庭教師と、うそくさいシアワセ家族のバトル。森田芳光監督、松田優作主演であまりにも有名な映画版(83年)の世界観を踏襲しながらも、2013年の社会風景を投影したまったく新しい「家族ゲーム」を表現した。主人公吉本荒野を演じた櫻井翔が、異様さと悪趣味のはざまで口にするせりふの数々も大きな見どころだった。特に印象に残ったセリフがいくつかある。

1.「何、J-POPの歌詞みたいなこと言ってんだよ。休んで前向きになるやつなんか本当にいると思うか? やり直せる人間はそもそも立ち止まったりなんかしないんだよ」

 学校でいじめられている弟茂之に、兄慎一が「1度立ち止まって、しばらく休んでからまた自分のペースで歩き出せばいい」と空疎に励ましたことを受けて。J-POPの本流である嵐の櫻井翔に言わせることに脚本家の本気とシャレっ気がにじむ。


2.「何もしなかった人間が理想だけ語るなんて卑怯だ」

 茂之をいじめから救って結果を出したにもかかわらず、過激な手法を兄慎一から「やり方が間違っている」と批判されて。安全地帯からあれこれ文句を言うタイプの人間をバッサリ!


3.「相手に伝える努力もしないで、家族だから言わなくても分かるなんて、お前らエスパーかよ!」

 沼田家への"最後の授業"で。全文は以下の通り。「きずなって言葉が気軽に、手軽に使われている世の中だ。家族のきずなって自然に存在するものだと思っていたんだよなあ? そんなわけねーだろ! 互いにヒザ突き合わせて自分の思いを口で、手で、目で、心で伝えてこそ初めて存在するものなんだよ。それを何度も繰り返して築き上げていかなきゃ強くならない面倒くさいものなんだよ。いじめられていることも、自分を偽っていることも、家に居場所がないことも、息子が何を考えているのか分からないことも、相手に伝える努力もしないで、家族だから言わなくても分かるなんて、お前らエスパーかよ」


4.「こんな世界にも希望はある。でもな、現実はお前が思っているよりよっぽど残酷なんだ。だから強くなれ」

 目に涙をため、茂之を絞め殺しそうな鬼気迫る櫻井君が印象的なシーン。ふざけているか、人をおちょくっているかの吉本先生なので、たまに見せる本気モードはこのドラマの見どころでもあった。


5.「親の教育やしつけが人格形成に大きな影響を及ぼすにもかかわらず、その親を自分で選ぶことはできない。つまり、人は生まれながらに平等じゃないといえる」

 子供に関して、このドラマが責任を問う相手は徹底して「親」。そこに大いに共感した。子供をめぐる問題を、学校が悪いだの、社会が悪いだの、心の闇だのと横からの視点だけで語る風潮にうんざりしていたので、スカッとするひと言。「決して社会や時代のせいじゃない。親が子供に向き合ってやらないから、しつけてやれないから、子供が大人になれないんだよ、いいかげん分かれよ!」
2013.06.26 Wed l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
生きるということは、死ぬ日まで自分の可能性をあきらめず、与えられた才能や日々の仕事に努力しつづけることです。

(瀬戸内寂聴)
2013.05.16 Thu l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


「幸福の扉」というものは、ひとつ閉まると、また別の扉が開くものなのです。

しかし、人はその閉まった扉をいつまでも見がちで、目の前に開いた「次なる幸福の扉」があるのに、それが目に入らず、気がつかないだけなんです。


(ヘレン・ケラー)
2013.05.08 Wed l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


何事にも100%は求めず、60%から70%でよしとする。
2013.05.02 Thu l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
勝つ事はもちろん大事。
でも、もっと大事なのは負けても、ちゃんと学ぶ事だ。

一度自信を無くし、自分の才能に疑問を持つ。
プライドが粉々に壊されてゼロになって初めて、頑固さから解除される。
すると、脳が吸収を開始する。

次に悔しさがエネルギーに変われば、新しいスタートだ。

これからも同じ、戦いにドリルは無い。
でもシンプルさ。

やれば出来る。
やらなければ出来ない。


(片山右京)
2013.04.15 Mon l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


置かれた場に不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり不幸せになったりしては、その人は環境の奴隷でしかない。

人間として生まれたからには、どんな所に置かれても、そこで環境の主人となり自分の花を咲かせようと決心することである。


2013.04.12 Fri l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


人を喜ばせると自分も喜べる。

誰かを喜ばせることは、自分をも喜びで一杯にする。

どんなに小さな事柄でも人を喜ばせるとが出来ると、私達の両手も心も喜びで一杯になるのだ。


(ニーチェ)
2013.04.09 Tue l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top


わたしは無駄にこの世に生れてきたのではない。

また人間として生れてきたからには無駄にこの世を過ごしたくはない。

私がこの世に生れてきたのは、私でなければできない仕事が何か一つこの世にあるからなのだ。

それが社会的に高いか低いか、そんなことは問題ではない。

その仕事が何であるかを見つけ、そのために精一杯の魂を打ち込んでゆくところに、人間として生れてきた意義と生きてゆくよろこびがあるのだ。


(相田みつを)
2013.04.03 Wed l 今日の一言 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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